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質問状まとめ


さくらちゃんを救う会
代表●●殿
2006年●月●日

公開質問状の提出について

私どもは、以下に記す背景・主旨に従いまして、貴会に公開質問状を提出いたします。
是非、貴会の「誠意ある公式見解」をお聞かせいただきたく存じます。なお、回答結果につきましては、個人情報に関する部分を除き、インターネット上等での公開を前提とさせていただきます。


【さくらちゃんを救う会に公開質問状を提出する主旨】
さくらちゃんを救う会(以下救う会)の活動開始より現在に至るまでの活動において、周辺より数多くの批判や疑問を投げ掛けているにもかかわらず、表立った改善が見受けられなく、救う会自らが謳った ガラス貼りの活動」とは程遠い、不透明な活動が今もなお続いていると我々は判断している。
救う会活動開始より大々的にマスメディアに露出し募金活動を行った事により、世間一般に救う会の活動が注目されていたのにもかかわらず、不透明な活動かつ不誠実な対応を行ってきた事により、世間一般からは救う会のみならず、同様のボランティア活動団体に対する信用までも落としてしまっている現状が見受けられる。
そして、今回の救う会の数多くの倫理・常識に欠ける行動に対する批判や指摘を救う会は法の盾により正当化し、いわゆる「法の抜け道を利用したやったモノ勝ち」という反倫理的、そしてボランティア活動における重要な点、「双方の信頼関係」をないがしろにした印象を、善意の心をもって救う会に寄付した方々に与えてしまった。
明らかにボランティアの精神とは反する活動を今日まで行ってきた救う会、及び上田夫妻は、寄付された善意の方々及び現存のボランティア活動団体、そして世間一般に釈明すると共に、信用回復に向けてどのような活動を行っていくのか説明する責任があると我々は感じ、公開質問状を提出する運びとなった次第である。

〒***-****
●●市●●
●● ●●
(さくらちゃんを救う会に問い合わせる会)


-----------------------------------------------------------------

機ド駄照覚 〜 救う会発足

1:『診断書』公開拒否について
1A)榊原記念病院の嘉川医師による「診断書」が未公開のままである。「診断文章」と「診断書」とは別物だと認識しているにもかかわらず、「診断文章」は「診断書」と同様の効力を持つとの見解を示し、「診断書」の公開を拒んでいる。また、6/30と7/1の診察結果も見当たらない。診断書の公開を拒む理由は?診断書の公開を頑なに拒んでいる印象を受けるが、公開すると都合が悪くなるのか?(「診断文章で事足りるという理由」ではなく「診断書を公開しない理由」が欲しい)


2:上田夫妻の自己負担分について
2A)さくらちゃんが拘束型心筋症であると診断されてから救う会活動開始までの間、     上田夫妻は金策にあちこちかけずり回っていたとの事だが、何故一番先に見近にある職場の共済に借入申請しなかったのか? また、共済からの借入という方法に辿り着くのが遅かったのは何故なのか?

2B)9/28に3000万円を退職金を担保にして借入しているとの事だが、その担保が以下のどれにあたるのか明らかにしてほしい。
1 上田父のみ
2 上田母のみ
3 二人合算

2C)活動開始後の周囲の批判により、やむを得ず自己負担分を後出しした可能性が高いと指摘されている点についてどう説明するのか?また金策に励んでいたとはいえ全くの努力が感じられない点についてもどう説明するのか?(3000万ジャストの金額がそれを物語っている)。

2D)募金活動中も金策に励んでいたのか。その具体例として、金策であたった銀行支店名と相談した日付を知りたい。

2E)それ以外に相応の資金を当初から拠出しているのならば、「見積費用−上田家の拠出金=目標額」と表記するところを、上田家拠出の金額を寄付として扱うという誤解を招きかねないような方法を採った意図は?

2F)また、「救う会」発足当時、自己負担金があることは一切触れていなかったのはなぜか?「いくら負担するか決まっていなかったから」というが、それならなぜ「はっきりした金額はまだわかりませんが、いくらかを自己負担いたします」と言わなかったのか?

2G)上田氏の3000万円はすでに募金として振り込まれているのか。現在、募金目標額を上回り、HPの金額更新もストップしたままで募金総額が明確でない以上、上田夫妻負担分とされる3000万円が相殺される危惧を感じている。透明性をきすためにもその3,000万の振込明細を開示して欲しいが、可能か。断るならその理由は?


3:主治医、病院、支援団体について
3A)術後の管理は、主治医(嘉川医師)がいる榊原記念病院ではなく阪大病院とのことだが、なぜそのように決まったのか。主治医が阪大の医師に変わるということなのか、誰になるのか。

3B)なぜ榊原記念病院の医師だけが診断文書を書いたのか?

3C)榊原記念病院、阪大、埼玉医大の3病院での診断ということだが、同じ医者が2度以上判断していないか?(同じ人物が複数病院に勤務していたりするので、3箇所それぞれ違う医者による判断だったという確認が欲しい)

3D)阪大から埼玉医大へ紹介した医師は誰か?

3E)ロマリンダを薦めたのは埼玉医大、阪大、慶大、トリオジャパンのうちの誰なのか?

3F)ロマリンダ以外の病院は薦められなかったのか?

3G)トリオジャパンおよびNPO法人日本移植支援協会へは、いつ、誰が、どのように初コンタクトをとったのか?

3H)今後はNPO法人日本移植支援協会へ…とあるが(どの件かソースを明示する必要有)、これはいつ、誰が、どのように協議し、どのような理由・結果で移行したのか?

3I)募金活動をコーディネートしてくれたトリオジャパンとの間に金銭の授受は無いとのことだが、心ばかりの謝礼も含め、金銭の授受は一切ないと公式に宣言して欲しい。


4:救う会口座について
4A)みずほ銀行の口座は、振込明細書に会の名称のみで代表者名が表示されていない。何故みずほ銀行では代表者名を表示しないことを選択したのか?誰がみずほ銀行の口座開設をして、代表名義は誰なのか?誰であるか言えない、または言いたくない場合は、「上田夫妻のどちらかであるか否か」だけでも確認して欲しい。


供ナ膓盂萋鯵始 〜 マスメディアへの露出

1:都庁記者会見について
1A)広報担当役員によると「海外での臓器移植の治療費には膨大な負担がかかるという事を社会に認知してもらうために募金目標金額は高く設定した」との事らしいが、現在までに臓器移植を推進するような具体的な社会啓蒙活動を行っているのか?

1B)具体的にはどの項目の金額を多めに設定したのか?

1C)メディア側は上田夫妻がNHK職員だと承知していたとの事だが、テロップに出された「団体職員」の表記はメディア側の判断なのか、それとも上田夫妻の意向なのか?


2: チャリティコンサートについて
2A)上田家は三鷹市在住であるにもかかわらず、武蔵野市長が一個人の為に支援を呼びかけている。市長の支援は誰が依頼したのか?また、同市長は上田家が三鷹市在住と承知した上での行動だったのか?

2B)武蔵野市民文化会館は公共ホールで、利用者権は事務方の公務員しか関わらない。予約開始は1年前とある(←ソースの用意)。「無料で借りられるコミュニティセンターの広間から、大き目のホールに変えた」と広報担当役員のBlogにあるが、その変更やコンサート予約はいつ、誰が、どうおこなったのか?

2C)武蔵野市民文化会館は武蔵野市の施設であり、音響等の施設の管理をNHK関係会社に委託しており、その施設使用料等は市の会計となる。その費用はいくらで、誰が、どこへ支払ったのか?ホール代も同様の質問。

2D)プロのアーティストの出演・機材・運搬等は全て寄付か?「搬入〜リハーサル〜本番〜搬出」まで、コンサートの一切にかかる総額は?誰が支払ったのか、その費用は募金としてカウントされたのか?

2E)チャリティコンサートではいくら募金が集まったのか?(少しでも募金が必要なのに、わざわざ高いホールを借りるメリットはあったか?コンサート運営代をそそのまま募金した方が良かったのではないか)


3:各メディアでミスリードを誘いながら支援を呼びかけた件
3A)会見中:「団体職員」→会見後:「NHKです」→実はエグゼクティブP!(表現を考慮する必要有)

3B)豪邸所有の批判を受けた後→「豪邸ではない。10畳ほどの居間」→「家(建物)の価値はゼロ」 → 実は井の頭に約60坪!(表現を考慮する必要有)


4:疑問意見・批判意見の扱いと、情報漏れの責任問題について
4A)読売新聞10/6付夕刊における記事で、個人情報が2chなどの掲示板に貼られた事や、疑問や批判は全て誹謗中傷と表し2chなどの掲示板をバッシングしている。しかし、そうした情報の大部分は、救う会が公表したり一般に公開されているものである。
- 自宅住所(公式サイトに記載されていた)
- 登記簿(他人でも申請でき、自由に閲覧できるもの)
- 自宅などの写真や映像(Googleマップ、テレビ朝日出演時の映像)
こうした自らの責によるこれら情報流出を、明らかに事実と異なる「ネットの悪意」「誹謗中傷」と結びつけた理由は?

4B)誹謗中傷とされるのならば、各掲示板に削除依頼は出したのか?

4C)情報流出に関する責任の所在はどこ(誰)にあるのか?


5:募金活動のやり方について
5A)街頭募金活動で幼い子供を使った件、ならびにその画像をサイトの活動報告のページに掲載したものの、慌てて削除した件。これらの理由は?

5B)職場や町内などのグループ募金で、断れずに半強制的に徴収された人がいたとの情報があるが事実か?事実とすれば、募金活動として不適切と考えるがどうか?

5C)許可を得ない場所での募金活動が行なわれたとの情報があるが事実か?事実とすれば、募金活動として不適切と考えるがどうか?
5D)銀行から現金を引き出した人を狙い撃ちするかのような心理的強制とも言える、銀行ATMの出入り口で募金活動が行なわれたとの情報があるが事実か?事実とすれば、募金活動として不適切と考えるがどうか?

5E)硬貨で募金をする子供が、重くなるから札に替えて募金してくれと言われたとの情報があるが事実か?事実とすれば、募金活動として不適切と考えるがどうか?

5F)募金目標額が達成できたと分かった後の対応について→(III 8Aにて別途質問)

5G)こうした様々な指摘、苦情が寄せられているにもかかわらず、救う会としては一切の説明を行わないでいた。その理由は?また、改めてコメントはあるか?


6:『らでぃっしゅぼーや』について
6A)上田氏本人が募金の依頼をしたとのことだが、どのような方法で、らでぃっしゅぼーやの誰にコンタクトを取ったのか?「弊社で行ったこのたびの募金は当初のお約束通り、会員様のお気持ちとして全額さくらちゃんを救う会事務局に引き渡します」とあるが、街頭募金とは違い、寄付者が判明しているのに関わらず、返金要請に応じずに反感を買っている。その点をふまえ、辞退する考えはあるか、ないか?

6B)募金活動をする際は、「物乞い行為」(軽犯罪)を回避するために、本人が直接乞わずに「救う会」を間に入れるのがポイントである。しかしこの場合上田氏本人が直接依頼しているため、物乞い行為に当たるのではないか?

6C)らでぃっしゅぼーやのチラシについて、「救う会」と「らでぃっしゅぼーや」との間で主張に食い違い(←ソースの用意)があるが、どちらか正しいのか?チラシ代は救う会(つまり募金)からか?


掘サ澆Σ颪噺式WEBサイトについて

1:公式サイトにおける掲示板設置の件について
1A)サイト内に掲示板を設置する事を「荒れる」との理由で頑なに拒否しているが、「荒れる」というのはどのような状態の事を指すのか?

1B)誹謗中傷などのコメントは即刻削除、サイバーポリス(←そういった機関なのかソース)などの機関に通報するといった姿勢で管理していけば問題ないのではないか?


2:公式サイトのQ&Aに関して
2A)ミスリードを誘う回答が見受けられる。(例:資産の項)(←どう質問の形に持っていくか?)

2B)質問等に回答している救う会広報担当役員blogのリンクが公式サイトに貼られていないのは何故か?

2C)上記状況及び、それらに関する改善が見られないことを踏まえ、救う会側は批判や指摘などは徹底して隠す「臭いモノには蓋をする」というあまりにも誠意のない対応と捉えてよろしいのか?もしくは改善を行うか?


3:サイト更新・修正の説明がない件について
3A)都知事に提出した要望書や役員・委員名簿などを公式サイト上から抹消した事や、各方面からの指摘により改めたとされる各個所の加筆修正の部分などの件について、トップページなどで全くのコメントが無いのはなぜか?

3B)そもそも、広報担当役員のblogで「最終更新日だけ書いても意味が無い。どこが更新されたのかサイト中を探させる気なのか。どこがどう更新されたのかもちゃんと書くように」と指摘され、同氏も認識していたにもかかわらずそれを無視している。どういうことなのか?

3C)さくらちゃん日記が全く更新されていないことについて、広報担当役員のblogなどではその理由が述べられているが、公式サイトからリンクも貼られていないないblogでコメントされても意味が無い。ブログの存在を知らない者にとっては、更新されない日記が不審であることに変わりはないので周知して欲しい。

3D)さくらちゃん日記について、お母様が書けないのであればお父様が書くなどの方法もある。なぜ、みなの心配をよそに日記を放置しておくのか?即時、継続的な更新をお願いしたい。


4:先人の例を踏襲している件について
4A)募金目標額の内訳だけが「まなちゃんを救う会」と全く同じというわけではなく、両親のコメントなども先の救う会にならい、同様の文章になっている点はなぜか?参考というレベルを超えているのではないか?


5:為替レートについて
5A)米国での一連の費用が 1$=120円 のレートで計算されているが、どういう経緯で120円に決めたのか?

5B)例えばデポジットは、既に入金した日のレートで計算し直したものを公表できるはずなので、公表して欲しい。

5C)換算日のレートにそって計算し直した会計報告をするつもりはあるのか?


6:規約の矛盾点について
6A)「募金は心臓移植のための米国での治療費、渡航費、現地滞在費、治療予備費にあてる」(規約第八条)
「上記目的を果たした後も、不測の事態に備え余剰金は三年間凍結する」(規約第十一条)
…矛盾していないか?説明して欲しい。
また、「自宅などの資産を売却しない理由は帰国後不測の事態に備えて」(広報担当役員blog)と第十一条が矛盾していないか?説明して欲しい。


7:『基金設立』について
7A)第十一条「トリオジャパンと協議のうえ基金を設立」とあるが、「基金」とはどのような扱いに置くつもりなのか?
a)中間法人、財団法人等を設立する
b)登記を全く行わない

7B)上記回答がb)の場合、トリオジャパンと救う会、どちらの「人格なき団体」を作るのか?「人格なき団体」だからといって、法規制がないとはいえ規約を頻繁に変える事は、寄付者との信頼関係ばかりか世の全ての募金の信頼性を揺るがすことに繋がるというのは覚悟の上か?


8:募金目標額達成後の対応について
8A)余剰金を極力出さないようにしようという努力が伝わってこない。
・ 目標額近くになっても各所に設置してある募金箱、また「らでぃっしゅぼーや」などの企業からの寄付額をカウントしていない。
・ 目標に近づき、更には達成後になっても回収していない募金箱が多い。
・ 目標額を突破しているにもかかわらず、発表した口座を閉める日付まで口座を開け続けた(なお、口座を閉める届けを各金融機関に出した日は、発表した日付当日の午前中と推測している)。
・ 募金目標額を達成できたと判った後も、団体から寄付を受けた件(職場や、らでぃっしゅぼーや等)
以上、余剰金を極力出さないようにすると言っておきながら、寄付金を一円でも多く集める姿勢が見られる件について、納得できる説明が欲しい。

8B)目標達成間際に、なおも新しく募金記事が載った件。目標達成の見込みが十分あるにもかかわらず、それでもなお神奈川県内の数カ所でタウンニュースに募金記事を掲載。「湘南高校OBから取材依頼があった」とのことだが、それは救う会のメンバーか?もしくは、上田和子さん自らの働きかけか?募金箱の設置場所に湘南高校は明記されていなかったが、救う会とは別に高校で寄付を募ったのか?

8C)目標達成後、公式サイトに上田夫妻のお礼の言葉が長期間出なかった件について、納得できる説明が欲しい。


9:救う会の構成について
9A)メンバーはどのように役割分担をしていたのか?例えば広報担当役員から「募金チーム」という言葉が聞かれたが、『○○チーム: 担当者●●』というように具具体的なチーム編成がされていたということか?

9B)各分野(募金、広報、金銭管理、事務局運営など)別の責任の所在について、明らかにして欲しい


10:公式サイト内に掲載される文章について
10A)公式サイトの更新の遅れ、内容の杜撰さについては上記の通り多く指摘されているわけであるが、そもそも公式サイトの文章は、誰が書いていたのか(過去)?いるのか(現在)?いくのか(未来)?責任者は?

10A)特に9月29日の「ご報告とお願い」などの文章は誰が考えたのか?救う会自身の反省よりも「ネット上の事実に基づかない記事」「事務局一同心を痛めている」「本当に辛い」などばかりが強調されているために視点が偏っているという印象を受けるが、それに対して何かコメントがあるか?


検ナ膓盻了(現在)〜今後について

1:『ガラス張り』の会計について
1A)どこからいくら寄付があったのかが全く不透明のままである。他の色々な救う会から寄付を受けているはずだが、どこの救う会からいくらもらったのかの発表と感謝を表してない。その理由として、「この救う会は助けたのに、あの救う会は助けていないといった批判が出る可能性があるかもしれない」「寄付金額を大小を比べているようで相手が嫌がるかもしれない」等のズレた言い訳をしている。納得できる説明が欲しい。

1B)広報担当役員は、今後の集計報告について、以下の内容を公開することを宣言している。
・ 大口募金者の公開
・ 帳簿及び証票のある会計報告
・ 全ての支出・振込み通帳(個人情報に配慮しつつ)
・ 各場所の募金箱に集まった金額
・ 日々の入金額の推移
これらの公開スケジュールをまず明らかにして欲しい(近日中という曖昧なものではなく)。

1C)「前払い保証金(デポジット)払込など、まとまった支出をした場合には証拠書類とともにホームページで報告する」…とのことだったが、保証金払い込み済みの報告は、いつするのか?

1D)「定期的に会計報告をする」…との事だが、定期的とは具体的にどれくらいが目安なのか本当にしっかり続ける気があるのか? 内容はどこまで開示するのか?
例:
滞在費の内訳として、家賃、光熱費、etc
病院の支払いとして、医療費、薬代、入院費、etc
細かく公式サイトに載せるつもりがあるのか。載せないのであればその理由。

1E)弁護士費用について救う会は何かにつけて弁護士に相談をしているようだが、相談費用等は募金から支払われているのか?

1F)すでに1億3600万を上回っているが、過剰募金分は既に凍結されているのか?ままた10月24日以降、募金状況の報告を長らく怠っているが、どういうつもりなのか?明細を開示&更新できない、またはそれをしたくないのであれば、その理由は?

1G)術後、 デポジット返金と医療予備費30万ドル(3,600万円)はどのように管理されるのか?それも余剰金と見なされ凍結されるのではないか?

1H)凍結した募金は術後3年間ほど凍結し、その間に不測の事態が起これば使うとのこと。常識的には『不測の事態』とは『再移植手術をすること』のみが当てはまるが、それ以外の理由のために凍結資金を解いたりしないことを誓えるのか?(※ 帰国後の費用は上田夫妻が負担するという触れ込みであったうえに、上田夫妻はそれを理由に三鷹市一等地にある資産の処分を拒否したのであるから、この点で甘えが出ないようにして欲しい。)


2:募金の返金問題について
2A)返金しない理由を「募金方法による証拠の有る人と無い人との返金差別」になるからだ、と説明している。他の面での「不公平」は都合よく無視しておいて、こういうときだけやたらに「不公平だから」と苦しい言い訳をするのはおかしい。納得できる説明が欲しい。

2B)救う会の情報不備・ミスリードのせいで今回の募金に納得できなくなった人には丁重に謝罪をし、その返金には無条件に応じるべきだと思わないのか。情報不備を認めておきながら返金しないという開き直った態度をとって良いと本気で考えているのか。倫理的な問題としては考えられないのか?

2C)これらの返金問題に関する救う会としての公式見解を、公式サイトに掲載して欲しい。(広報担当役員は自身のblogにて「公式サイトにて見解を示す」と宣言している)


3:この先のサイト運営について
3A)最終会計報告まであと数年は有ると予測できるが、救う会の公式サイトはちゃんと最後まで運営するつもりなのか?一部の救う会が辿った、『余剰金を凍結したとたんにHP削除 → 逃亡 & 会計ごまかし』の道は絶対にたどらないと、公式に宣言もしくは約束して欲しい。
3B)約束するなら、その長い間、誰が公式サイト運営をするのか?


4:術後の医療費について
4A)術後の投薬に関して、上田父はアメリカの新薬(保険適用外)使用に言及し、「年間100万円はかかる」と述べ、また「上田母が無給の介護休暇を取る」、「補助・手当を考えても(金銭的な)不安がある」とも述べている(『週刊女性』)が、この薬代とは具体的な金額が提示されたものであるのか?ロマリンダ大の医師の処方箋をもとにアメリカ(たとえばロマリンダ大学内の薬局など)から個人輸入の予定なのか?薬について、国内での厚生省の承認状態をチェックしているのか?術後の医療費を、具体的にどのように見積もっているのか?


V さくらちゃんの病状と、臓器移植そのものに関して

1:医学的緊急度について
1A)緊急性がさほど高く感じられない。公式サイト上や広報担当役員のblog等各所で緊急性を訴えているが、以下の点を見ると緊急度が非常に高いとは感じられない。下の各事実について、納得できる説明が欲しい。
ü 6/30〜7/1の行動がかなりのハードスケジュール。重病とされる幼児には負担がかかる移動を行った事実。
ü 重病とされる幼児を、身体にかなりの負担がかかるチャリティーコンサートの舞台に立たせた事実。
ü 保育園に通園中で、運動会にも参加でき、走ることも可能だという事実。(OhMyNews記事)
ü デポジット分が集まり相応の時間が過ぎても未だに国内にいるという事実。
ü 病名発覚から三ヶ月以上の期間があったのに、必要とされる歯の治療や予防接種を今頃やっている事実。
ü また、日本では緊急度が1〜3まであり、緊急度1は次のようになっているがさくらちゃんは今のところは十分に元気であり、下のどれにも当てはまらないのではないか?という疑問が出ている事実。
医学的緊急度 Status 1
次の(ア)〜(エ)までの状態のいずれかに該当すること
(ア) 補助人工心臓を必要とする状態
(イ) 大動脈バルーンパンピング(IABP)を必要とする状態
(ウ) 人工呼吸を必要とする状態
(エ) ICU、CCU等の重症室に収容され、かつカテコラミン等の強心薬の持続的な点滴投与が必要な状態


2:「都知事への要望書」を提出したことについて
2A)都知事に「臓器移植法改正要望案」を提出する一方で、さくらちゃん本人や上田夫妻や救う会の大多数がドナー登録やドナーカード所持をしていない、というのはおかしい。現在に至ってもドナー登録及びドナーカード取得の報告がなされていないことについて、納得できる説明が欲しい。

2B)「諸外国にみられるよう、本人の臓器提供の意思が書面によって明確でない場合でも、遺族の承諾のみによって臓器の提供ができるようにしてください。これによって、より多くの臓器提供が望め、15歳未満のドナーからの臓器提供の途が開かれます。」…とあるが、上田家および救う会の方々は、「遺族の承諾なしに、自分の臓器や、自分の15歳未満の子供の臓器を提供すること」には賛成している、ということでいいのか?

2C)「臓器提供施設の拡充をしてください。脳死判定ができ、臓器摘出が可能な施設が不足しています。現在の体制では、臓器提供の意思が十分に活かされず、提供の意思の尊重がされておりません」…とあるが、上田家及び救う会のメンバーは、日本における「臓器提供施設」についての知識をどれくらい持っているのか。たとえば、海外のそれと比べてどのように違うのか、どうして日本の臓器提供施設が不足しているのか、など。倫理的、宗教的、民族的見地より考える余地はたくさんあるだろうが、見解を聞かせてほしい。

2D)「国内で健康保険適用になった移植手術について、やむをえない海外での移植手術にも保険適用がなされるよう要望します。」…とあるが、これは日本の保険を海外で使えるようにしてください、ということなのか?

2E)この要望書を、公式サイトから抹消したのは何故か。


VI 上田夫妻および救う会のモラルに関して

1: しばしば提示された倫理的な問題点について、「法にひっかからないから…」という言い訳が何度かあったが(広報担当役員blog等)、法的に問題が無ければ何をやってもOKだと考えているのか?

2: 上田夫妻は、最初は日本移植支援協会にコーディネートを頼みに行ったが、まず当人がドナー登録してもらえるか、と問われたためびっくりして、別のところ(=トリオジャパン)に申し込んだ、という経緯があるとの情報(日本移植支援協会に確認したという人の話)があるが、事実か?子供のために他人から臓器をもらおうとしており、都知事に要望書まで出す一方で、自分達は臓器提供の意思がないというのはどういうことなのか?納得できる説明が欲しい。

3: 全体的に情報操作・ミスリードが多くあったように感じられるが、その事についてどう考えているか?

4: 批判に対する反論や言い訳が目立ち、感謝の気持ちが足りないように見えるとの声があるが、何かコメントがあるか?

5: 救う会広報担当役員は、募金期間中、自らのblogで自分が「広報担当役員」であることを明らかにした上で各人の質問に答えており、救う会に問い合わせても彼が特に嘘を付いているとの警告は得られなかった。しかし、目標金額が集まった途端、救う会メンバーが「彼は広報担当だけど、彼の言う事は公式じゃない」という発言をしたが、これは事実か?


<そして最後に>
救う会の活動を振返ってみて「こうして良かった」と思える点があるか。

また、「こうすればよかった」と反省している点があるか。

質問ネタ 第3版


I 病名発覚 〜 救う会発足

1: 『診断書』公開拒否について
 1A) 榊原記念病院の嘉川医師による「診断書」が未公開のままである。
     「診断文章」と「診断書」とは別物だと認識しているにもかかわらず、
     「診断文章」は「診断書」と同様の効力を持つとの見解を示し、
     「診断書」の公開を拒んでいる。
     また、6/30と7/1の診察結果も見当たらない。
     診断書の公開を拒む理由は?
     診断書の公開を頑なに拒んでいる印象を受けるが、公開すると都合が悪くなるのか?

2: 上田夫妻の自己負担分について
 2A) さくらちゃんが拘束型心筋症であると診断されてから救う会活動開始までの間、
     上田夫妻は金策にあちこちかけずり回っていたとの事だが、
     相談した日付は? 金策であたった銀行支店はどこ?
     何故一番先に見近にある職場の共済に借入申請しなかったのか?
     共済に辿り着くのが遅かったのは何故なのか?
 2B) 9/28に3000万円を退職金を担保にして借入しているとの事だが、その担保が
        1 上田父のみ
        2 上田母のみ
        3 二人合算
     のどれにあたるのか明らかにしてほしい。
 2C) 活動開始後の周囲の批判により、やむを得ず自己負担分を
     後出しした可能性が高い点。
     また、金策に励んでいたとはいえ全くの努力が感じられない点。
     (3000万ジャストの金額がそれを物語っている)。
 2D) 募金活動中も金策に励んでいたのか
 2E) それ以外に相応の資金を当初から拠出しているのならば、
     「 見積費用 − 上田家の拠出金 = 目標額 」 と表記するところを、
     上田家拠出の金額を寄付として扱うという前代未聞の事を行った意図は?
 2F) 救う会発足時に、自己負担金があることに一切触れていなかったのは何故か。
     「いくら負担するか決まっていなかったから」というが、それならなぜ
     「はっきりした金額はまだわかりませんが、いくらかを自己負担いたします」
     と言わなかったのか。
 2G) 上田氏の3000万円はすでに募金として振り込まれているのか。
     現在、募金目標額を上回り、HPの金額更新もストップしたままで
     募金総額が明確でない以上、
     上田夫妻負担分とされる3000万円が相殺される危惧を感じている。
     透明性をきすためにもその3千万の振込明細を開示して欲しいが、可能か。
     断るならその理由は?

3: 主治医、病院、支援団体について
 3A) 術後の管理は、主治医(嘉川医師)がいる榊原記念病院ではなく
     阪大病院とのことだが、なぜそのように決まったのか。
     主治医が阪大の医師に変わるということなのか、誰になるのか。
 3B) なぜ榊原記念病院の医師だけが診断文書を書いたのか
 3C) 榊原記念病院、阪大、埼玉医大の3病院での診断ということだが、
     同じ医者が2度以上判断していないか。
     (同じ人物が複数病院に勤務していたりするので、
     3箇所それぞれ違う医者による判断だったという確認が欲しい)
 3D) 阪大から埼玉医大へ紹介した医師は誰か
 3E) ロマリンダを薦めたのは埼玉医大、阪大、慶大、トリオJのうちの誰なのか
 3F) ロマリンダ以外の病院は薦められなかったのか
 3G) トリオジャパンおよびNPO法人日本移植支援協会へは、いつ、誰が、どのように
     初コンタクトをとったのか。
 3H) 今後はNPO法人日本移植支援協会へ…とあるが、これはいつ、誰が、どのように協議し、
     どのような理由・結果で移行したのか。
 3I) 募金活動をコーディネートしてくれたトリオジャパンとの間に金銭の授受は無いとの
     ことだが、心ばかりの謝礼も一切渡していないと本当に言い切れるのか。

4: 救う会口座について
 4A) みずほ銀行の口座は、振込明細書に会の名称のみで
     代表者名が表示されていない。
     何故みずほ銀行では代表者名を表示しないことを選択したのか。
     誰がみずほ銀行の口座開設をして、代表名義は誰なのか。
     誰であるか言えない、または言いたくない場合は、
     「上田夫妻のどちらかであるか否か」だけでも確認してほしい。


II 活動開始 〜 マスメディア登場

1: 都庁記者会見について
 1A) 「海外での臓器移植の治療費が膨大な負担がかかるという事を社会に
     認知してもらうために募金目標金額は高く設定した」との事だったが、
     現在までに臓器移植を推進する社会啓蒙活動を行ったのか。
 1B) 具体的にはどの項目の金額を多めに設定したのか。
 1C) メディア側は上田夫妻がNHK職員だと承知していたとの事だが、
     テロップに出された「団体職員」の表記はメディア側の判断なのか、
     それとも上田夫妻の意向なのか。


2: チャリティコンサートについて
 2A) 上田家は三鷹市在住であるにもかかわらず、武蔵野市長が
     一個人の為に支援を呼びかけている。
     市長の支援は誰が依頼したのか?
     また、上田家が三鷹市在住と承知の上での行動なのか?
 2B) 武蔵野市民文化会館は公共ホールで、利用者権は事務方の公務員しか
     関わらない。予約開始は1年前とある。
     「無料で借りられるコミュニティセンターの広間から、大き目のホールに変えた」
     と寿ジャパンBlogにあるが、その変更やコンサート予約は
     いつ、誰が、どうおこなったのか。
     武蔵野市の施設であり、音響等の施設の管理をNHK関係会社に委託しており、
     その施設使用料等は市の会計となる。
     その費用はいくらで、誰が、どこへ支払ったのか。
     ホール代も同様の質問。プロのアーティストの出演・機材・運搬等は全て寄付か。
     搬入〜リハーサル〜本番〜搬出まで、コンサートの総額は?
     誰が支払ったのか、その費用は募金としてカウントされたのか。

3: 各メディアでミスリードを誘いながら支援を呼びかけた件
 3A) 会見中:「団体職員」 → 会見後:「NHKです」 → 実はエグゼクティブP!
 3B) 豪邸所有の批判を受けた後→「豪邸ではない。10畳ほどの居間」→「家(建物)の
     価値はゼロ」 → 実は井の頭に約60坪!

4: 疑問意見・批判意見の扱いと、情報漏れの責任問題について
 4A) 読売新聞10/6付夕刊における記事で、
     - 自宅住所(公式サイトに記載されていた)
     - 登記簿(他人でも申請でき、自由に閲覧できるもの)
     - 自宅などの写真や映像(Googleマップ、テレビ朝日出演時の映像)
     これらの情報を2chなどの掲示板に貼られた事や、疑問や批判は全て
     誹謗中傷と表し2chなどの掲示板をバッシングしている。
 4B) 誹謗中傷とされるのならば、各掲示板に削除依頼は出したのか?

5: 救う会活動のやりかたについて
 5A) 街頭募金活動で幼い子供を使った件、ならびに
     その画像をサイトの活動報告のページに掲載したものの、慌てて削除した件
 5B) 職場や町内などのグループ募金で、断れずに半強制的に徴収された人がいた件
 5C) 許可を得ない場所(JRの許可がおりなかった場所)での募金活動をおこなったかどうか。
 5D) 「銀行ATM前で募金活動をした」
     「寄付しようとした子供が、重くなるから札に替えてほしいと言われた」
     との苦情が出ている件について、改めてコメントがあるか。
 5E) 募金目標額を達成できたと判った後の対応について →(III 8A)

6: 『らでぃっしゅぼーや』について
 6A) 上田氏本人が募金の依頼をしたとのことだが、
     どのような方法で、らでぃっしゅぼーやの誰にコンタクトを取ったのか。
     「弊社で行ったこのたびの募金は当初のお約束通り、会員様のお気持ちとして
     全額さくらちゃんを救う会事務局に引き渡します」 とあるが、
     街頭募金とは違い、寄付者が判明しているのに関わらず、返金要請に応じずに
     反感を買っている。
     その点をふまえ、辞退する考えはあるか、ないか。
 6B) 募金活動をする際は、「物乞い行為」(軽犯罪)を回避するために、本人が直接乞わずに
     「救う会」を間に入れるのがポイントである。
     しかしこの場合上田氏本人が直接依頼しているため、物乞い行為に当たるのではないか。
 6C) らでぃっしゅぼーやのチラシについて、「救う会」と「らでぃっしゅぼーや」との間で
     主張に食い違いがあるが、どちらか正しいのか。
     チラシ代は救う会(つまり募金)からか?


III 救う会と、公式HPについて

1: 公式サイトにおける掲示板設置の件について
 1A) HP内にBBSを設置する事を「荒れる」との理由で頑なに拒否しているが、
     「荒れる」というのはどのような状態の事を指すのか?
 1B) 誹謗中傷などのコメントは即刻削除、サイバーポリスなどの機関に通報する
     といった姿勢で管理していけば問題ないのではないか。

2: 公式HPのQ&Aに関して
 2A) ミスリードを誘う回答が見受けられる。 (例:資産の項)
 2B) 質問等に回答している救う会広報担当の筧氏のblogのリンクが
     HPに貼られていないのは何故か?
 2C) 救う会側は、批判や指摘などは徹底して隠す「臭いモノには蓋をする」という
     あまりにも誠意のない対応と捉えてよろしいのか?

3: サイト更新・修正の説明がない件について
 3A) 都知事に提出した要望書や役員・委員名簿などをHP上から抹消した事や、
     各方面からの指摘により改めたとされる各個所の加筆修正の部分などの
     件について、トップページなどで全くのコメントが無い事。
 3B) そもそも、寿ブログで「最終更新日だけ書いても意味が無い。
     どこが更新されたのかサイト中を探させる気なのか。
     どこがどう更新されたのかもちゃんと書くように」と指摘されたにもかかわらず
     それを無視している。どういうことなのか。
 3C) さくらちゃん日記が全く更新されていないことについて、
     筧氏のblogなどではその理由が述べられているが、
     公式サイトからリンクも貼られていないblogでコメントされても意味が無い。
     ブログの存在を知らない者にとっては、更新されない日記が不審であることに
     変わりはない。

4: 先人の例を踏襲している件について
     募金目標額の内訳だけが「まなちゃんを救う会」と全く同じというわけではなく、
     両親のコメントなども先の救う会にならい、同様の文章になっている点。

5: 米ドル⇔日本円の換算について
     米国での一連の費用が 1$=120円 のレートで計算されているが、
     例えばデポジットなどについて、実際に払った日のレートにそって計算し直したものを
     会計報告できっちりと正確に公表する気があるのか。

6: 規約の矛盾点について
     「募金は心臓移植のための米国での治療費、渡航費、現地滞在費、
     治療予備費にあてる」 (規約第八条)
     「上記目的を果たした後も、不測の事態に備え余剰金は三年間凍結する」
      (規約第十一条)
     …矛盾している点。
     また、「自宅などの資産を売却しない理由は帰国後不測の事態に備えて」(寿blog)
     と第十一条が矛盾している点。

7: ’基金設立’ について
 7A) 第十一条
     「トリオジャパンと協議のうえ基金を設立」とあるが、
     「基金」とはどのような扱いに置くつもりなのか?
        a ) 中間法人、財団法人等を設立する
        b ) 登記を全く行わない
 7B) b)の場合、トリオジャパンと救う会、どちらの「人格なき団体」を作るのか?
     「人格なき団体」だからといって、法規制がないとはいえ規約を頻繁に変える事は、
     寄付者との信頼関係ばかりか世の全ての募金の信頼性を揺るがすことに繋がる
     というのは覚悟の上か?

8: 募金目標額達成後の対応について
 8A) 余剰金を極力出さないようにしようという努力が伝わってこない
       ・ 目標額近くになっても各所に設置してある募金箱、また
         「らでぃっしゅぼーや」などの企業からの寄付額をカウントしていない
       ・ 目標に近づき、更には達成後になっても回収していない募金箱が多い
       ・ 目標額を突破しているにもかかわらず、発表した口座を
         閉める日付まで口座を開け続けた
        (なお、口座を閉める届けを各金融機関に出した日は、
         発表した日付当日の午前中と推測している)
       ・ 募金目標額を達成できたと判った後も、団体から寄付を受けた件
        (職場や、らでぃっしゅぼーや等)
     以上、余剰金を極力出さないようにすると言っておきながら、寄付金をとことん一円でも
     多く集める姿勢が見られる件。
 8B) 目標達成間際に、なおも新しく募金記事が載った件
     目標達成の見込みが十分あるにもかかわらず、それでもなお神奈川県内の数カ所で
     タウンニュースに募金記事を掲載。
     「湘南高校OBから取材依頼があった」とのことだが、それは救う会のメンバーか。
     もしくは、上田和子さん自らの働きかけか。
     募金箱の設置場所に湘南高校は明記されていなかったが、
     救う会とは別に高校で寄付を募ったのか。
 8C) 目標達成後、公式サイトに上田夫妻のお礼の言葉が長期間出なかった件

9: 救う会の構成について
     メンバーはどのように役割分担をしていたのか。
     例えば「募金チーム」という言葉が聞かれたが、
     『○○チーム: 担当者●●』
     というように具体的なチーム編成がされていたということか。

10: 公式HP内にアップされる文章について
     9月29日の「ご報告とお願い」などの文章は誰が考えるのか。
     救う会自身の反省よりも「ネット上の事実に基づかない記事」「事務局一同心を痛めている」
     「本当に辛い」などばかりが強調されているために視点が偏っているという印象を受けるが、
     それに対して何かコメントがあるか。


IV 週刊女性インタビュー〜報告会〜現在  …そして未来?

1: ’ガラス張り’の会計について
 1A) どこからいくら寄付があったのかが全く不透明のままである。
     他の色々な救う会から寄付を受けているはずだが、どこの救う会から
     いくらもらったのかの発表と感謝を表してない。
     その理由として、
     「この救う会は助けたのに、あの救う会は助けていないといった批判が
     出る可能性があるかもしれない」
     「寄付金額を大小を比べているようで相手が嫌がるかもしれない」
     等のズレた言い訳をしている。
 1B) 各募金箱の集計がいくらになったのかも不透明である。
     これもまた「金額の大小を比べるみたいなことになってしまうから」と
     苦しい言い訳をするのか?
 1C) 「前払い保証金(デポジット)払込など、まとまった支出をした場合には、
     証拠書類とともにホームページで報告する」
     …とのことだったが、
     保証金払い込み済みの報告は、いつするのか?
 1D) 「定期的に会計報告をする」
     …との事だが、
     定期的とは具体的にどれくらいが目安なのか
     本当にしっかり続ける気があるのか? 内容はどこまで開示するのか?
     例:
     滞在費の内訳として、家賃および水道光熱費の2項目。
     病院の支払いとして、医療費、薬代、入院費、etc
     細かく公式サイトに載せるつもりがあるのか。載せないのであればその理由。
 1E) 弁護士費用について
     救う会は何かにつけて弁護士に相談をしているようだが、相談費用等は
     募金から支払われているのか。
 1F) すでに1億3600万を上回っているが、過剰募金分は既に凍結されているのか?
     また10月24日以降、募金状況の報告を長らく怠っているが、どういうつもりなのか。
     明細を開示&更新できない、またはそれをしたくないのであれば、その理由。
 1G) 術後、 デポジット返金と医療予備費30万ドル(3,600万円)はどのように
     管理されるのか。それも余剰金と見なされ凍結されるのではないか。
 1H) 凍結した募金は術後3年間ほど凍結し、その間に不測の事態が起これば使うとのこと。
     常識的には『不測の事態』とは『再移植手術をすること』のみが当てはまるが、
     それ以外の理由のために凍結資金を解いたりしないことを誓えるのか。
     (※ 帰国後の費用は上田夫妻が負担するという触れ込みであったうえに、
     上田夫妻はそれを理由に三鷹市一等地にある資産の処分を拒否したのであるから、
     この点で甘えが出ないようにしてほしい)

2: 募金の返金問題について
 2A) 返金しない理由を「募金方法による証拠の有る人と無い人との返金差別」
     になるからだ、と説明している。
     他の面での「不公平」は都合よく無視しておいて、こういうときだけやたらに
     「不公平だから」と苦しい言い訳をするのか。
 2B) 救う会の情報不備・ミスリードのせいで今回の募金に納得できなくなった人には
     丁重に謝罪をし、その返金には無条件に応じるべきだと思わないのか。
     情報不備を認めておきながら返金しないという開き直った態度をとって良いと
     本気で考えているのか。
     倫理的な問題としては考えられないのか?

3: 渡米について
 3A) 渡米はいつ?
     渡米メンバーは公開するのか
     渡米後のスケジュールは発表するのか
     成田でお見送り会はするのか、マスコミだけ呼ぶのか

4: この先のサイト運営について
 4A) 最終会計報告まであと数年は有ると予測できるが、
     救う会のサイトはちゃんと最後まで運営するつもりなのか。
     一部の救う会が辿った、
     『余剰金を凍結したとたんにHP削除 → 逃亡 & 会計ごまかし』
     の道は絶対にたどらないと約束できるのか。
 4B) 約束するなら、その長いあいだ誰がサイト運営をするのか。

5: 術後の医療費について
     術後の投薬に関して、上田父はアメリカの新薬(保険適用外)使用に言及し、
     「年間100万円はかかる」と述べ、また「上田母が無給の介護休暇を取る」、
     「補助・手当を考えても(金銭的な)不安がある」とも述べている(『週刊女性』)が、
     この薬代とは具体的な金額が提示されたものであるのか。
     ロマリンダ大の医師の処方箋をもとにアメリカ(たとえばロマリンダ大学内の薬局など)
     から個人輸入の予定なのか。
     薬について、国内での厚生省の承認状態をチェックしているのか。
     術後の医療費を、具体的にどのように見積もっているのか。


V さくらちゃんの病状と、臓器移植そのものに関して

1: 医学的緊急度について
 1A) 緊急性がさほど高く感じられない
     HP上の各所で緊急性を訴えているが、以下の点を見ると緊急度が
     非常に高いとは感じられない。
       ・ 6/30〜7/1の行動がかなりのハードスケジュール。
         重病とされる幼児には負担がかかる移動ではないのか?
       ・ 重病とされる幼児を、身体にかなりの負担がかかるチャリティー
         コンサートの舞台に立たせた
       ・ 保育園に通園中で、運動会にも参加でき、走ることも可能
       ・ デポジット分が集まってものんびり国内にいる。
         病名発覚から三ヶ月以上の期間があったのに、
         必要とされる歯の治療や予防接種を今頃やっている。
     また、日本では緊急度が1〜3まであり、緊急度1は次のようになっているが
     さくらちゃんは今のところは十分に元気であり、下のどれにも当てはまらない
     のではないか。
       医学的緊急度 Status 1
       次の(ア)〜(エ)までの状態のいずれかに該当すること
       (ア) 補助人工心臓を必要とする状態
       (イ)大動脈バルーンパンピング(IABP)を必要とする状態
       (ウ) 人工呼吸を必要とする状態
       (エ) ICU、CCU等の重症室に収容され、かつカテコラミン等の強心薬の
          持続的な点滴投与が必要な状態

2: 「都知事への要望書」を提出したことについて
 2A) 都知事に「臓器移植法改正要望案」を提出する一方で、さくらちゃん本人や上田夫妻・
     救う会の大多数がドナー登録やドナーカード所持をしていない、というのはおかしい。
     現在に至ってもドナー登録及びドナーカード取得の報告がなされていない。
 2B)  「諸外国にみられるよう、本人の臓器提供の意思が書面によって明確でない場合でも、
     遺族の承諾によって臓器の提供ができるようにしてください。 これによって、より多くの
     臓器提供が望め、15歳未満のドナーからの臓器提供の途が開かれます。」
     …とあるが、
     上田家および救う会の方々は、自分の承諾なしに自分の臓器が提供されることや、
     自分の15歳未満の子供の臓器を提供することに賛成している、ということでいいのか。
 2C)  「臓器提供施設の拡充をしてください。脳死判定ができ、臓器摘出が可能な施設が
     不足しています。現在の体制では、臓器提供の意思が十分に活かされず、
     提供の意思の尊重がされておりません」
     …とあるが、
     上田家及び救う会のメンバーは、日本における「臓器提供施設」についての知識を
     どれくらい持っているのか。
     たとえば、海外のそれと比べてどのように違うのか、
     どうして日本の臓器提供施設が不足しているのか、など。
     倫理的、宗教的、民族的見地より考える余地はたくさんあるだろうが、
     見解を聞かせてほしい。
 2D)  「国内で健康保険適用になった移植手術について、やむをえない海外での移植手術にも
     保険適用がなされるよう要望します。」
     …とあるが、
     これは日本の保険を海外で使えるようにしてください、ということなのか。
 2E) この要望書を、公式サイトから抹消したのは何故か。


VI 上田夫妻および救う会のモラルに関して

1: 法的に問題が無ければ何をしてもいいという考えなのか
   法にひっかからないから…という言い訳が何度かあったが、
   法的に問題が無ければ何をやってもOKだと考えているのか?

2: 上田夫妻は、最初は日本移植支援協会にコーディネートを頼みに行ったが、
   まず当人がドナー登録してもらえるか、と問われたためびっくりして、
   別のところ(=トリオジャパン)に申し込んだ、という経緯があるとのこと
   (日本移植支援協会に確認したという人の話)だが、これは事実なのか。
   子供のために他人から臓器をもらおうとしており、都知事に要望書まで
   出す一方で、自分達は臓器提供の意思がないというのはどういうことなのか。

3: 全体的に情報操作・ミスリードが多くあったように感じられるが、その事について
   どう考えているか

4: 批判に対する反論や言い訳が目立ち、感謝の気持ちが足りないように見える

5: 救う会広報担当の筧氏は、自身のブログやmixiにおいて問い合わせに対応・返事してるが、
   目標金額が集まった途端、広報でも何でもない単なる救う会メンバーが「彼は広報担当だが
   彼の言う事は公式じゃない」という意味不明な発言をして責任逃れを試みている件について


<そして最後に>
救う会の活動を振返ってみて「こうして良かった」と思える点があるか。
また、「こうすればよかった」と反省している点があるか。

質問状作成ネタ 臨時掲示板


I 病名発覚 〜 救う会発足

1: 『診断書』公開拒否について
 1A) 榊原記念病院の嘉川医師による「診断書」が未公開のままである。
     「診断文章」と「診断書」とは別物だと認識しているにもかかわらず、
     「診断文章」は「診断書」と同様の効力を持つとの見解を示し、
     「診断書」の公開を拒んでいる。
     また、6/30と7/1の診察結果も見当たらない。
     診断書の公開を拒む理由は?
     診断書の公開を頑なに拒んでいる印象を受けるが、公開すると都合が悪くなるのか?

2: 上田夫妻の自己負担分について
 2A) さくらちゃんが拘束型心筋症であると診断されてから救う会活動開始までの間、
     上田夫妻は金策にあちこちかけずり回っていたとの事。
     だが、何故一番先に見近にある職場の共済に借入申請しなかったのか?
     そこに辿り着くのが遅かったのは何故なのか?
 2B) 9/28に3000万円を退職金を担保にして借入しているとの事だが、その担保が
        1 上田父のみ
        2 上田母のみ
        3 二人合算
     のどれにあたるのか明らかにしてほしい。
 2C) 活動開始後の周囲の批判により、やむを得ず自己負担分を
     後出しした可能性が高い点。
     また、金策に励んでいたとはいえ全くの努力が感じられない点。
     (3000万ジャストの金額がそれを物語っている)。
 2D) 募金活動中も金策に励んでいたのか
 2E) それ以外に相応の資金を当初から拠出しているのならば、
     「 見積費用 − 上田家の拠出金 = 目標額 」 と表記するところを、
     上田家拠出の金額を寄付として扱うという前代未聞の事を行った意図は?
 2F) 救う会発足時に、自己負担金があることに一切触れていなかったのは何故か。
     「いくら負担するか決まっていなかったから」というが、それならなぜ
     「はっきりした金額はまだわかりませんが、いくらかを自己負担いたします」
     と言わなかったのか。
 2G) 上田氏の3000万円はすでに募金として振り込まれているのか。
     現在、募金目標額を上回り、HPの金額更新もストップしたままで
     募金総額が明確でない以上、
     上田夫妻負担分とされる3000万円が相殺される危惧を感じている。
     透明性をきすためにもその3千万の振込明細を開示して欲しいが、可能か。
     断るならその理由は?

3: 主治医、病院について
 3A) 術後の管理は、主治医(嘉川医師)がいる榊原記念病院ではなく
     阪大病院とのことだが、なぜそのように決まったのか。
     主治医が阪大の医師に変わるということなのか、誰になるのか。
 3B) なぜ榊原記念病院の医師だけが診断文書を書いたのか
 3C) 榊原記念病院、阪大、埼玉医大の3病院での診断ということだが、
     同じ医者が2度以上判断していないか。
     (同じ人物が複数病院に勤務していたりするので、
     3箇所それぞれ違う医者による判断だったという確認が欲しい)
 3D) 阪大から埼玉医大へ紹介した医師は誰か
 3E) ロマリンダを薦めたのは埼玉医大、阪大、慶大、トリオJのうちの誰なのか
 3F) ロマリンダ以外の病院は薦められなかったのか

4: 救う会口座について
 4A) みずほ銀行の口座は、振込明細書に会の名称のみで
     代表者名が表示されていない。
     何故みずほ銀行では代表者名を表示しないことを選択したのか。
     誰がみずほ銀行の口座開設をして、代表名義は誰なのか。
     誰であるか言えない、または言いたくない場合は、
     「上田夫妻のどちらかであるか否か」だけでも確認してほしい。


II 活動開始 〜 マスメディア登場

1: 都庁記者会見について
 1A) 「海外での臓器移植の治療費が膨大な負担がかかるという事を社会に
     認知してもらうために募金目標金額は高く設定した」との事だったが、
     現在までに臓器移植を推進する社会啓蒙活動を行ったのか。
 1B) また、具体的にはどの項目の金額を多めに設定したのか。
 1C) メディア側は上田夫妻がNHK職員だと承知していたとの事だが、
     テロップに出された「団体職員」の表記はメディア側の判断なのか、
     それとも上田夫妻の意向なのか。

2: チャリティコンサートについて
 2A) 上田家は三鷹市在住であるにもかかわらず、武蔵野市長が
     一個人の為に支援を呼びかけている。
     市長の支援は誰が依頼したのか?
     また、上田家が三鷹市在住と承知の上での行動なのか?
 2B) 武蔵野市民文化会館は公共ホールで、利用者権は事務方の公務員しか
     関わらない。予約開始は1年前とある。
     「無料で借りられるコミュニティセンターの広間から、大き目のホールに変えた」
     と寿ジャパンBlogにあるが、その変更やコンサート予約は
     いつ、誰が、どうおこなったのか。
     武蔵野市の施設であり、音響等の施設の管理をNHK関係会社に委託しており、
     その施設使用料等は市の会計となる。
     その費用はいくらで、誰が、どこへ支払ったのか。
     ホール代も同様の質問。プロのアーティストの出演・機材・運搬等は全て寄付か。
     搬入〜リハーサル〜本番〜搬出まで、コンサートの総額は?
     誰が支払ったのか、その費用は募金としてカウントされたのか。

3: 各メディアでミスリードを誘いながら支援を呼びかけた件
 3A) 会見中:「団体職員」 → 会見後:「NHKです」 → 実はエグゼクティブP!
 3B) 「家(建物)の価値はゼロ」 → 実は井の頭に約60坪!

4: 疑問意見・批判意見の扱いと、情報漏れの責任問題について
 4A) 読売新聞10/6付夕刊における記事で、
     - 自宅住所(公式サイトに記載されていた)
     - 登記簿(他人でも申請でき、自由に閲覧できるもの)
     - 自宅などの写真や映像(Googleマップ、テレビ朝日出演時の映像)
     これらの情報を2chなどの掲示板に貼られた事や、疑問や批判は全て
     誹謗中傷と表し2chなどの掲示板をバッシングしている。
 4B) 誹謗中傷とされるのならば、各掲示板に削除依頼は出したのか?

5: 募金活動のやりかたについて
 5A) 街頭募金活動で幼い子供を使った件、ならびに
     その画像をサイトの活動報告のページに掲載したものの、慌てて削除した件
 5B) 職場や町内などのグループ募金で、断れずに半強制的に徴収された人がいた件

6: 『らでぃっしゅぼーや』について
 6A) 上田氏本人が募金の依頼をしたとのことだが、
     どのような方法で、らでぃっしゅぼーやの誰にコンタクトを取ったのか。
     「弊社で行ったこのたびの募金は当初のお約束通り、会員様のお気持ちとして
     全額さくらちゃんを救う会事務局に引き渡します」 とあるが、
     街頭募金とは違い、寄付者が判明しているのに関わらず、返金要請に応じずに
     反感を買っている。
     その点をふまえ、辞退する考えはあるか、ないか。
 6B) らでぃっしゅのチラシについて、「救う会」と「らでぃっしゅぼーや」との間で
     主張に食い違いがあるが、どちらか正しいのか。
     チラシ代は救う会(つまり募金)からか?


III 救う会HPについて

1: 公式サイトにおける掲示板設置の件について
 1A) HP内にBBSを設置する事を「荒れる」との理由で頑なに拒否しているが、
     「荒れる」というのはどのような状態の事を指すのか?
 1B) 誹謗中傷などのコメントは即刻削除、サイバーポリスなどの機関に通報する
     といった姿勢で管理していけば問題ないのではないか。

2: 公式HPのQ&Aに関して
 2A) ミスリードを誘う回答が見受けられる。 (例:資産の項)
 2B) 質問等に回答している救う会広報担当の筧氏のblogのリンクが
     HPに貼られていないのは何故か?
 2C) 救う会側は、批判や指摘などは徹底して隠す「臭いモノには蓋をする」という
     あまりにも誠意のない対応と捉えてよろしいのか?

3: サイト更新・修正の説明がない件について
 3A) 都知事に提出した要望書や役員・委員名簿などをHP上から抹消した事や、
     各方面からの指摘により改めたとされる各個所の加筆修正の部分などの
     件について、トップページなどで全くのコメントが無い事。
 3B) そもそも、寿ブログで「最終更新日だけ書いても意味が無い。
     どこが更新されたのかサイト中を探させる気なのか。
     どこがどう更新されたのかもちゃんと書くように」と指摘されたにもかかわらず
     それを無視している。どういうことなのか。
 3C) さくらちゃん日記が全く更新されていないことについて、
     筧氏のblogなどではその理由が述べられているが、
     公式サイトからリンクも貼られていないblogでコメントされても意味が無い。
     ブログの存在を知らない者にとっては、更新されない日記が不審であることに
     変わりはない。

4: 先人の例を踏襲している件について
     募金目標額の内訳だけが「まなちゃんを救う会」と全く同じというわけではなく、
     両親のコメントなども先の救う会にならい、同様の文章になっている点。

5: 米ドル⇔日本円の換算について
     米国での一連の費用が 1$=120円 のレートで計算されているが、
     例えばデポジットなどについて、実際に払った日のレートにそって計算し直したものを
     会計報告できっちりと正確に公表する気があるのか。

6: 規約の矛盾点について
     「募金は心臓移植のための米国での治療費、渡航費、現地滞在費、
     治療予備費にあてる」 (規約第八条)
     「上記目的を果たした後も、不測の事態に備え余剰金は三年間凍結する」
      (規約第十一条)
     …矛盾している点。
     また、「自宅などの資産を売却しない理由は帰国後不測の事態に備えて」(寿blog)
     と第十一条が矛盾している点。

7: ’基金設立’ について
 7A) 第十一条
     「トリオジャパンと協議のうえ基金を設立」とあるが、
     「基金」とはどのような扱いに置くつもりなのか?
        a ) 中間法人、財団法人等を設立する
        b ) 登記を全く行わない
 7B) b)の場合、トリオジャパンと救う会、どちらの「人格なき団体」を作るのか?
     「人格なき団体」だからといって、法規制がないとはいえ規約を頻繁に変える事は、
     寄付者との信頼関係ばかりか世の全ての募金の信頼性を揺るがすことに繋がる
     というのは覚悟の上か?

8: 募金目標額達成後の対応について
 8A) 余剰金を極力出さないようにしようという努力が伝わってこない
       ・ 目標額近くになっても各所に設置してある募金箱、また
         「らでぃっしゅぼーや」などの企業からの寄付額をカウントしていない
       ・ 目標に近づき、更には達成後になっても回収していない募金箱が多い
       ・ 目標額を突破しているにもかかわらず、発表した口座を
         閉める日付まで口座を開け続けた
        (なお、口座を閉める届けを各金融機関に出した日は、
         発表した日付当日の午前中と推測している)
     上記コメントに反して、寄付金をとことん一円でも多く集める姿勢が見られる件。
 8B) 目標達成間際に、なおも新しく募金記事が載った件
     目標達成の見込みが十分あるにもかかわらず、それでもなお神奈川県内の数カ所で
     タウンニュースに募金記事を掲載。
     「湘南高校OBから取材依頼があった」とのことだが、それは救う会のメンバーか。
     もしくは、上田和子さん自らの働きかけか。
     募金箱の設置場所に湘南高校は明記されていなかったが、
     救う会とは別に高校で寄付を募ったのか。
 8C) 目標達成後、公式サイトに上田夫妻のお礼の言葉が長期間出なかった件


IV 週刊女性インタビュー〜報告会〜現在  …そして未来?

1: ’ガラス張り’の会計について
 1A) どこからいくら寄付があったのかが全く不透明のままである。
     他の色々な救う会から寄付を受けているはずだが、どこの救う会から
     いくらもらったのかの発表と感謝を表してない。
     その理由として、
     「この救う会は助けたのに、あの救う会は助けていないといった批判が
     出る可能性があるかもしれない」
     「寄付金額を大小を比べているようで相手が嫌がるかもしれない」
     等のズレた言い訳をしている。
 1B) 各募金箱の集計がいくらになったのかも不透明である。
     これもまた「金額の大小を比べるみたいなことになってしまうから」と
     苦しい言い訳をするのか?
 1C) 「前払い保証金(デポジット)払込など、まとまった支出をした場合には、
     証拠書類とともにホームページで報告する」
     …とのことだったが、
     保証金払い込み済みの報告は、いつするのか?
 1D) 「定期的に会計報告をする」
     …との事だが、
     定期的とは具体的にどれくらいが目安なのか
     本当にしっかり続ける気があるのか? 内容はどこまで開示するのか?
     例:
     滞在費の内訳として、家賃、食費、光熱費、etc
     病院の支払いとして、医療費、薬代、入院費、etc
     細かく公式サイトに載せるつもりがあるのか。載せないのであればその理由。
 1E) 弁護士費用について
     救う会は何かにつけて弁護士に相談をしているようだが、相談費用等は
     募金から支払われているのか。
 1F) すでに1億3600万を上回っているが、過剰募金分は既に凍結されているのか?
     また10月24日以降、募金状況の報告を長らく怠っているが、どういうつもりなのか。
     明細を開示&更新できない、またはそれをしたくないのであれば、その理由。
 1G) 術後、 デポジット返金と医療予備費30万ドル(3,600万円)はどのように
     管理されるのか。それも余剰金と見なされ凍結されるのではないか。
 1H) 凍結した募金は術後3年間ほど凍結し、その間に不測の事態が起これば使うとのこと。
     常識的には『不測の事態』とは『再移植手術をすること』のみが当てはまるが、
     それ以外の理由のために凍結資金を解いたりしないことを誓えるのか。
     (※ 帰国後の費用は上田夫妻が負担するという触れ込みであったうえに、
     上田夫妻はそれを理由に三鷹市一等地にある資産の処分を拒否したのであるから、
     この点で甘えが出ないようにしてほしい)

2: 募金の返金問題について
 2A) 返金しない理由を「募金方法による証拠の有る人と無い人との返金差別」
     になるからだ、と説明している。
     他の面での「不公平」は都合よく無視しておいて、こういうときだけやたらに
     「不公平だから」と苦しい言い訳をするのか。
 2B) 救う会の情報不備・ミスリードのせいで今回の募金に納得できなくなった人には
     丁重に謝罪をし、その返金には無条件に応じるべきだと思わないのか。
     情報不備を認めておきながら返金しないという開き直った態度をとって良いと
     本気で考えているのか。
     倫理的な問題としては考えられないのか?

3: 渡米について
 3A) 渡米はいつ?
     渡米メンバーは公開するのか
     渡米後のスケジュールは発表するのか
     成田でお見送り会はするのか、マスコミだけ呼ぶのか

4: この先のサイト運営について
 4A) 最終会計報告まであと数年は有ると予測できるが、
     救う会のサイトはちゃんと最後まで運営するつもりなのか。
     一部の救う会が辿った、
     『余剰金を凍結したとたんにHP削除 → 逃亡 & 会計ごまかし』
     の道は絶対にたどらないと約束できるのか。
 4B) 約束するなら、その長いあいだ誰がサイト運営をするのか。


V さくらちゃんの病状と、臓器移植そのものに関して

1: 医学的緊急度について
 1A) 緊急性がさほど高く感じられない
     HP上の各所で緊急性を訴えているが、以下の点を見ると緊急度が
     非常に高いとは感じられない。
       ・ 6/30〜7/1の行動がかなりのハードスケジュール。
         重病とされる幼児には負担がかかる移動ではないのか?
       ・ 重病とされる幼児を、身体にかなりの負担がかかるチャリティー
         コンサートの舞台に立たせた
       ・ 保育園に通園中で、運動会にも参加でき、走ることも可能
       ・ デポジット分が集まってものんびり国内にいる。
         病名発覚から三ヶ月以上の期間があったのに、
         必要とされる歯の治療や予防接種を今頃やっている。
     また、日本では緊急度が1〜3まであり、緊急度1は次のようになっているが
     さくらちゃんは今のところは十分に元気であり、下のどれにも当てはまらない
     のではないか。
       医学的緊急度 Status 1
       次の(ア)〜(エ)までの状態のいずれかに該当すること
       (ア) 補助人工心臓を必要とする状態
       (イ)大動脈バルーンパンピング(IABP)を必要とする状態
       (ウ) 人工呼吸を必要とする状態
       (エ) ICU、CCU等の重症室に収容され、かつカテコラミン等の強心薬の
          持続的な点滴投与が必要な状態

2: 「都知事への要望書」を提出したことについて
 2A) 都知事に「臓器移植法改正要望案」を提出する一方で、上田夫妻や救う会の大多数が
     ドナー登録やドナーカード所持をしていない、というのはおかしい。
     現在に至ってもドナー登録及びドナーカード取得の報告がなされていない。
 2B)  「諸外国にみられるよう、本人の臓器提供の意思が書面によって明確でない場合でも、
     遺族の承諾によって臓器の提供ができるようにしてください。 これによって、より多くの
     臓器提供が望め、15歳未満のドナーからの臓器提供の途が開かれます。」
     …とあるが、上田家および救う会の方々は、
     「遺族の承諾なしに、自分の臓器や、自分の15歳未満の子供の臓器を提供すること」
     には賛成している、ということでいいのか。
 2C)  「臓器提供施設の拡充をしてください。脳死判定ができ、臓器摘出が可能な施設が
     不足しています。現在の体制では、臓器提供の意思が十分に活かされず、
     提供の意思の尊重がされておりません」
     …とあるが、
     上田家及び救う会のメンバーは、日本における「臓器提供施設」についての知識を
     どれくらい持っているのか。
     たとえば、海外のそれと比べてどのように違うのか、
     どうして日本の臓器提供施設が不足しているのか、など。
     倫理的、宗教的、民族的見地より考える余地はたくさんあるだろうが、
     見解を聞かせてほしい。
 2D)  「国内で健康保険適用になった移植手術について、やむをえない海外での移植手術にも
     保険適用がなされるよう要望します。」
     …とあるが、
     これは日本の保険を海外で使えるようにしてください、ということなのか。
 2E) この要望書を、公式サイトから抹消したのは何故か。


VI 上田夫妻および救う会のモラルに関して

1: 法的に問題が無ければ何をしてもいいという考えなのか
   法にひっかからないから…という言い訳が何度かあったが、
   法的に問題が無ければ何をやってもOKだと考えているのか?

2: 上田夫妻は、最初は日本移植支援協会にコーディネートを頼みに行ったが、
   まず当人がドナー登録してもらえるか、と問われたためびっくりして、
   別のところ(=トリオジャパン)に申し込んだ、という経緯があるとのこと
   (日本移植支援協会に確認したという人の話)だが、これは事実なのか。
   子供のために他人から臓器をもらおうとしており、都知事に要望書まで
   出す一方で、自分達は臓器提供の意思がないというのはどういうことなのか。

3: 全体的に情報操作・ミスリードが多くあったように感じられるが、その事について
   どう考えているか

4: 批判に対する反論や言い訳が目立ち、感謝の気持ちが足りないように見える


<そして最後に>
救う会の活動を振返ってみて「こうして良かった」と思える点があるか。
また、「こうすればよかった」と反省している点があるか。

臨時連絡板


さくらちゃんを救う会宛て公開質問状提出に関する

臨時連絡板


お好きにお使いください。

しゅりちゃんを救う会 の質問回答を吟味する会


「朱里ちゃんを救う会」からのメール回答・電話回答を収集して吟味する会



とりあえず、回答を集めてみませんか。
そして、返答内容や救う会の態度を見て納得したら、
そのときは「しゅりちゃんを救う会」を皆で応援しましょう。



 

まなちゃんを救う会の対応を観察する会


まなちゃんを救う会の対応を観察する会

まなちゃんを救う会が、都合の悪い問い合わせメールをスパム扱いにしたり完全無視したりしているという報告がある。
そこで、まなちゃんを救う会の対応を観察する会を発足したいと思う。


送ったメールの内容(要約でOK)と、返事の有無
返事が奇跡的に来たらその内容(要約でOK)、
返事がこない場合は、何日以上経っているか
そのほか、救う会の対応で疑問・不審に思った出来事があったら書いてください。

さくらちゃんを救う会からの返信メールを集める会


さくらちゃんを救う会からの返信メールを集める会
 
返信メールの内容と受信日時を教えてください。
コピペじゃなくても結構ですが、手を入れる場合は内容に忠実に書きなおしてください。
受信日時は、●日▲時台まで教えてくれればOKです。

ヨロシク
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